合格祈願の神社・お守り情報サイト

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合格祈願の神社

 中学、高校、大学受験と入学試験の他にも数多くの試験という名の付くものはありますが、そんな方に人気の合格祈願で有名な神社を調べてみました。関西人ということでまずは関西の有名な合格祈願の神社を調べて行く予定ですが、最終的には全国のそして外国にももしあるなら、海外まで調べてみたいと思います^^もちろん合格祈願をしたからといって必ず大丈夫ということではありませんが、そうすることにより必ず受かると気合いを入れることが大切ですね。

合格祈願の神社と言えば!

 関西で、「合格祈願の神社」と言えばおそらく10人中8人くらいは「天神さん」、そう「北野天満宮」と答えるのではないかと思います。


 かく言う私も「北野天満宮」に大学受験の時にお世話になりました。兄も大学受験の際は、こちらの神社に合格祈願に行き、本殿にあがり「勧学祈祷」をうけていました。そう言えば私の場合二男ということなのでしょうか?絵馬と鉛筆のみの購入でした…。


 その時のことを思い出せば「合格祈願」の効果というよりも、身が引き締まり、「よし!やるぞ!」という気になったのを記憶しています。気持ちを落ち着かせるため、そして奮い立たせるためにも合格祈願に行くのはいいことだと思います。

全国の「天満宮」

 「天満宮」と一言にっても全国には70前後のその名の付く神社がありますが、その中でも京都の「北野天満宮」、山口の「防府天満宮」、福岡の「太宰府天満宮」は菅原道真との関係が深いということで三天神と呼ばれています。


 後々、全国の「天満宮」もまとめる予定ですが、すぐにでも知りたいという方はウィキペディア「全国天満宮一覧」などが便利だと思われます。参考にしてください。



 「菅原道真」という名が出ましたのですこし休憩を。


 彼が読んだ有名な歌の一つに「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」というものがあります。九州「太宰府」に流される前に読んだ歌なのですが、彼は大そう庭に植えている梅の花を好んでいたようで、主人がいなくても、毎年花を咲かせ東風が吹けば京都のこの梅の花の匂いを自分が流される九州「太宰府」まで運んでくれよと言う意味なのですが、裏の意味ではこの時自分の娘2人が地方に流されたと聞きます。そのため父である私がいなくても娘達よ立派に成長してくれという意味がこめられているとも言われています。


 娘を思う親心の意味を知った時、少年心にですが感動を覚えたことを今でも思いだします。とまあ、合格祈願の神社からは大きくはずれましたが、学問としてだけでなく「天満宮」に行くならの「菅原道真」ことを知って合格祈願に行くのもいいのではないかと思います。

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